中国ECビジネス展開をサポート

調査・出店・物流・運営まで総合的にアドバイス

現地法人を設立せずに、中国2大モールの越境ECカテゴリへの直接出店を支援します。

市場調査・競合調査・売上予測・販売戦略・立案・3ヵ年計画作成・出店要請・サイトデザイン・中国保税区活用・越境物流構築・運用支援サイト更新・商品登録・カスタマー対応(受注対応出チャット対応)

サービス概要

中国への出店について

中国向けの越境ECの方法

日本法人として、自社で中国ECモールに出店(在庫は中国から)

2015年3月以降に中国政府が越境ECを推進するために認可した、中国主要都市の特別区のEC向け物流エリアを活用したモデル。(今後の越境EC拡大の本命のモデルと言える)


この特別区に販売する主力商品を事前にまとめて輸出・中国当局による商品審査・保管(仮輸入)しておくことにより、注文が入ってからのお届けまで2日間も可能に。時間と配送コストが大幅に削減されて、消費者にも出店者にもメリットがあるシステムとなっている。
特別区を起点に対応することになるので、EC売上が拡大して多くの商品を販売するようになっても在庫切れを減らしたり、返品等への対応も可能になり、スムーズな運営が可能に。

日本法人として、中国ECモールに出店中の店に販売委託

委託会社の日本の指定倉庫に出荷すれば良いケースが多く、出店社には重荷では無いモデル。

ただし、大量に注文が入った時や新商品が売れた時など、委託会社の配送体制や現地での対応力の差によって、税関との交渉がスムーズでなかったり、複数企業の荷物を委託されるので荷物の仕分けや商品発送に時間を要してしまうケースもあり。

 

また、返品があったときを始め、イレギュラーな時の対応ができないなどリスクがある。

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日本法人として、自社で中国モールに出店(在庫は日本から)

一般的に利用されている国際スピード郵便により、注文が入った商品を中国の消費者に直接発送するモデル。


小規模な越境参入での利用は広がっているが、税関審査に時間がかかるケースもあり、商品発送までに10日程度かかることもある。また、関税の問題で、中国政府の方針で越境ECの商品の郵送が出来なくなるリスクもある。
配送費用に関しても個別に送付するので、デジタルカメラであれば1個約2,000円ほどかかることもあり、結果出店者の負担が増えることに。

中国法人を作り、現地でECモールに出店

すでに中国で生産・仕入している商品をメインに販売しながら、一部商品を日本から輸入するモデル。


中国国内に店舗展開したり、生産・販売拠点を持っている企業(現地法人)が主体となりモールに出店しながら販売を行うスタイル。

主に中国生産商品を販売しながら、日本製品で人気商品などを越境で適時輸入しながら対応する。大きなリスクは無いが、日本で販売されている《日本製》を好む消費者には適さないことに。

2大モール越境ECとは?

海外企業向けのECサイトの紹介

天猫国際(Tmall Global)

 

Tmallグローバルは、2013年に誕生した海外企業向けのTmall内の越境ECカテゴリー。日本から直接契約でき、中国内の商標をとらずに販売可能で、売上金は香港経由で日本円で入金される仕組み。商品は日本から国際宅急便などを使って配送するモデルと、特別区などに一時ストックしてそこから配送するモデルがある。

※天猫(Tmall)は市場シェア1位で、日本の楽天に似たプラットフォーム。各ブランドは、天猫内に自社店舗を開いて運営しており、ありとあらゆる商品が販売されていて、競争が非常に激しい。出店するためには、中国法人、商標登録書、各種許認可証明書など膨大な書類を準備する必要がある。近年、その出店審査が非常に厳しくなり、基本的にはブランドホルダーの旗艦店しか出店できない傾向となっている。

※「京東商城(JD.com)」は中国のECモール第2位で、もともと家電やパソコンなど電子機器を中心に販売するモールとしてシェアを伸ばしてきている。販売商品によって、モール内に自社店舗を開いて運営していく契約方式と、JDに在庫を預けてJDが販売していく契約形式の2つを選ぶことができるため、amazonに似たプラッ トフォーム。2014年、微信(SNS)やQQチャットなどを持っているテンセントと業務提携したことにより、トラフィックが急激に増え、以来、アリババグループの天猫を猛追している。

JD Worldwide(京東全球購)

 

「JD Worldwide(京東全球購)」は2014年に誕生した、海外企業向けのJDの越境ECカテゴリー。日本から直接契約でき、売上金が香港経由で日本円で入金される仕組み。商品は日本から国際宅急便などを使って配送するモデルと、特別区に一時ストックしてそこから配送するモデルがある。2015年6月に日本館(日本企業専用カテゴリー)をオープンし、日本企業の誘致に力を入れている。天猫国際に比べてまた、売上規模は小さいが、審査の通り易さや数年後の成長を期待して参入が急増している。

2018年以降の成長部門として中国EC参入は契機となります。中長期視点で投資計画を組み、本格参入をご検討ください。

越境EC支援サービスの特徴

日本企業が直接、天猫や京東と契約し出店する越境ECを実現。

1.

事前調査・出店申請・物流・ショップ運営・顧客対応までワンストップでサポート

2.

EC進出事前調査、立案
中国国内での売れ筋商品、価格帯、季節要因、流行などのデータから商品選定、出品商品と価格決定の提案、3年間の事業計画の作成。

3.

出店申請代行
各モールと連携し、煩雑な出店申請作業を代行。

4.

店舗内のデザイン構築
トップページ、商品ページのデザイン、更新メンテナンス。

5.

特別区の保税モデル物流体制構築・運営
国内物流・中国国内の保税区を活用した物流体制の構築・運営。

6.

カスタマーサービス

専任チャットスタッフによる、問い合わせ対応、返品、交換、返金、発送指示処理。
 

7.

販促プロモーションのご提案
予算・商品・季節に応じた出店モール内の販促プロモーションプランの提案、実行。

8.

週報、月報レポートのご提示
販売数量、金額、効果測定結果の報告。

天猫国際・JDワールドワイドへ本格参入した企業(報道抜粋)

 

花王 ライオン カルビー ミキハウス 小林製薬 イオンリテール マツモトキヨシ セシール 三越伊勢丹(敬称略

出店・ショップ運営・売上アップ・顧客対応・物流管理まで、中国消費者まで確実に届けるためのアドバイス、サポートをいたします。お気軽にご相談ください。

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